【PSO2】クラフトの意味について


(上はジグ飛翔剣のファーレンクロイツ。ドイツ語からとったっぽい名前の響き)


さて、PSO2のクラフトについて、やっとその意味が分かってきました。

そもそもPSO2はいわゆる狩りゲーの中でも、現物ドロップシステムが基本なので、武器や防具は、道中で完成形態でぽろっと敵が落とします。

それに対しモンハンなどは、敵を倒してその肉体から骨や皮を削いで、武器や防具を作成します。これを素材システムと仮に呼びましょう。

PSO2では現物ドロップシステムをベースに、素材システムを接木のように付け足してます。これがクラフトの意味です。

すなわち一旦現物ドロップで入手した武器や防具やプログラムを、プレイヤーがわざわざ分解して、ソフトウェアである打撃フラグメント・・・等のデータや、ハードウェアであるアイロニア・・・・等のパーツにしてしまいます。

その上で、別の現物ドロップした武器や防具に、それらのデータやパーツを組み合わせて、カスタマイズするのがクラフトという作業です。

一般社会でいえば、廃車置き場からまだ使えるパーツを取り出しマイカーに組み入れて、制御系のデータを書き換えて環状仕様のパワーアップカーに仕上げるイメージが近いかもしれません。
あるいは自作PCにアキハバラの中古PC屋で購入したパーツを組みいれ、クロックアップやOSのバージョンアップするみたいな。。。

そしてPSO2をプレイするとは、戦闘者としてハンター等8クラスのレベリング(~Lv.75)をメインとしながら、工作者として武装等3クラフトのレベリング(~Lv.50)というサブの作業を行うことも意味します。

これまではクラフトのレベルは、戦闘力のレベルと切り離して考えることができましたが、今回のアップデートにより、戦闘力を強くするのに、工作力が弱いと足を引っ張るという感じになってきました(例.ラムダグラインダーの入手経路)。
ユニットの時限インストールなども外部に依頼出来るとはいえ、やはり、各自のクラフト力の向上を運営が狙ってきているのは間違いなさそうです。

しかし私もそうでしたが、今までクラフトは殆ど手付かずの人も多いのではないでしょうか。それでも戦闘者としてプレイする分には特に不便を感じませんでしたからね。。。

そこで今回新しくクラフトを始める人には、サブキャラを工作担当として、メインの戦闘担当と分けてプレイするのを提案します。

なぜなら、クラフト関連の素材やアイテムだけでも50近くにもなり、メインキャラのアイテムパックにいれたままで戦闘に赴くのが不便だからです。

クラフト担当のキャラのアイテムパックにクラフト関連は集約し、武装やディスクの分解もクラフト担当キャラで行うようにすれば、自動的にアイテムパックに格納されるので、そこそこ快適にになります。

まあせっかく2体目まで無料で追加できるので、『レギアスがピッチャーでジグがキャッチャー』みたいな、無敵の一心同体チームを組んでみるイメージですね!
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[ 2014/11/28 01:22 ] ★ファンタシースター | TB(0) | CM(0)

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